こんにちは。
『不安回路』をほどく心理セラピスト/カウンセラー
岸田知佐子(きしだちさこ)です。
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さて、本日はこんなお悩み相談をいただきました。
【お悩み相談】
職場でパワハラをされていますが、誰も助けてくれません…。

「上司の攻撃的な態度や嫌味がツラい…」
「周りの同僚も見て見ぬふりで、完全に孤立している…」
そんな環境にいると、見放されたような深い孤独を感じますよね…。
「私が仕事できないから怒られるのかな…」
「ここで耐えられないなら、転職しても同じかも…」
そうやって理不尽な状況にもかかわらず、すべて自分のせいにして一人で抱え込んでいませんか?
解決方法:パワハラの記録をとり、「社外」の力を頼る
パワハラを乗り越えるコツはズバリ、 「一人で悩まず、第三者に助けを求めること」。
パワハラは、場合によっては命に係わる一刻を争う問題です!
ですから、以下の2つを今すぐ実行してください。
① 被害の記録を残す
「いつ、どこで、誰に、何を言われたか?」を記録しましょう。
※録音、メールも強力な証拠になります。
② 社外の専門窓口に相談する
法テラスや総合労働相談コーナーなどへ、上記①で準備した証拠を持って相談に行きましょう。
我慢をせず、「自分は悪くない」という意識を強く持ち、 自分を守る行動をはじめましょう!
社内より「社外」の方が、公正・客観的な判断ができるから
なぜ、「社外」の方が良いのか?
社内では、「巻き込まれたくない」と距離を置かれることや、利害関係から公平・公正な判断をしてもらえない可能性が高いからです。
また、当事者双方が「正常な判断」をできなくなっている点も、パワハラの怖いところです。
加害者は、相手が耐える姿を見て「何を言っても大丈夫だ」と錯覚し、言動がエスカレートする傾向にあります。
被害者は、追い詰められるうちに心が麻痺して「全部自分が悪いんだ」と責めてしまう傾向にあります。
こうなると、社内だけで事態を打開するのは、ほぼ不可能になります。
だからこそ、「利害関係のない」社外に相談する方が良いのです。
【実体験】私がパワハラから抜け出せたきっかけ
私自身もかつて、「自分が無能だからパワハラの被害にあうんだ」と思い込み、耐えていた時期がありました。
でも限界がきたとき、 両親が私の書き溜めていた記録(日記)を持参し、「法テラス」へ足を運んでくれたのです。
そこで弁護士の方はこうおっしゃいました。
「お嬢さまは何も悪くありません。」
「一刻も早く、命を守る対処をしてください!」
この言葉のおかげで、「自分が悪い」という強い思い込みから、ようやく抜け出すことができたのです。
パワハラから根本的に抜け出すために大事なこと
法律上の対処(証拠集めや相談)も大事ですが、もう一つ大事なことがあります。
それは、 一度傷ついてしまった「あなたの心」をケアすること。
仮に転職等で環境が変わっても、「また同じ目にあうのでは…」という恐怖心や不安な気持ちは、そう簡単には消えません。
私自身もパワハラの被害にあい、職場を変えましたが、また同じ目にあっていました。
しかし、カウンセリングを受けたことで、パワハラの被害にあうことはなくなりました。
それは、脳と心の仕組みを知ることができたから。
パワハラの被害にあった人は、その体験により、「不安になりやすい心のクセ」を持つようになってしまいます。
これを『不安回路』と呼びます。
私の行う『安心回復セラピー』では、この『不安回路』をほどいて、あなたの心を回復させ、パワハラの被害から根本的に抜け出すことを可能にします。
あなたも、そろそろパワハラに怯える生活から解放されませんか?

これ以上一人で苦しまないで、ぜひセラピスト(カウンセラー)を頼ってくださいね。
セラピーを受けてみたいと思われたら、『お試しカウンセリング』にお越しください。
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